記帳業務は平成26年度から義務化!経営において必須の業務となった記帳を代行。
経営者に必須の業務として、地味ではあるものの決して避けて通ることができないのが、領収書の内容などを会計ソフトへ入力する作業である「記帳業務」です。
過去には、帳簿の記帳に関してはすべての事業者が対象ではなく、白色申告では、前々年分あるいは前年分の事業所得や不動産所得または、山林所有の合計額が300万円を超える方の場合に限られていたため、中には対象外の事業者も存在していました。
しかしながら、平成26年度1月の税法の改正によって、すべての白色申告者に関しても記帳および記帳された帳簿の保存が義務付けられるようになったのです。当社では、こうした時代の流れの変化に対応した、記帳業務の代行を行っております。
株式会社サンサンシステムの記帳代行は、単なる入力のみならず、コンサルも対応。
当社で行う記帳代行では、クラウド型会計ソフトやインストール型会計ソフトなど、それぞれの事業者の方々の個別な入力方法に対応するほか、入力されたデータをもとにした経営コンサルティング・経営コンサルタントも別途、受け付けることが可能です。
記帳業務は、社内で独自に行った場合には、煩雑になりがちで、ブラックボックス化することもしばしばあり、非常に面倒な業務です。さらに、会計ソフトの契約維持や、記帳業務を遂行するための各種経費などのコストもかかります。
その点、当社に記帳代行をお任せいただくことによって、体系だった対応が可能となり、帳簿の内情の把握についても見える化することができるため、記帳された内容をそのまま経営改善に活かすためのデータとして活用することも可能となります。さらに、業務の無駄を省くため、コスト削減にも貢献することができるのです。

